どこまでも∞

フルマラソンは短距離走。どこまで走れるか、行ってみましょうどこまでも。

アフターSpartathlon: スイス1日目

数時間だけ寝て朝3時20分にホテルを出発。

X96バスに乗ってアテネ空港へ。
切符はいつもアテネ到着時に空港の自販機か販売所であらかじめ買っています。
このバスでは間違いなく検札がありますよ。

朝イチの飛行機でZürich(チューリヒ)へ飛びました。
空港から国鉄(SBB)を乗り継ぎInterlaken(インターラーケン)へ。

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そしてユングフラウ鉄道(BOB)に乗り換えお昼前に標高1034mのGrindelwald(グリンデルワルト)へ到着。
今回のアフターは、かなり強硬日程ですがスイスです。

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グリンデルワルト駅にスーツケースなどの大きな荷物を預け、駅近くのcoopやお店で飲み物と、パンとハムを買い、列車の中で軽めのお昼ご飯。
ヴェンゲンアルプ鉄道(WAB)に乗り、標高2061mのKleine Scheidegg(クライネシャイデック)へ。
車窓からの景色に早速ワクワク。

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クライネシャイデックに到着
いやぁ~、いい景色だこと

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時間があればこのまま乗り継いでユングフラウヨッホの展望台へ行きたいところですが、予報では明日は残念ながら天気が崩れます。
なので天気の良い今日はハイキングをすることにしました。
ここからさらにWABに乗り、反対側へ下ります。

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標高1274mのWengen(ヴェンゲン)へ。
ここは電気自動車しか走らない静かなリゾート地。

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ここからロープウェイに乗り、上がった先がMännlichen(メンリッヒェン)。

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ヤッホーな絶景
ここから見えるのが、アイガーメンヒユングフラウの3峰。
手前の茶色い山はチュッゲンというそうです。

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で、この大パノラマの景色へ向かってハイキングです。
まさに至福の時

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1時間半くらい歩くと先ほど通過したクライネシャイデックに到着します。

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逆さアイガーをゲット。

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そして逆さユングフラウもゲット。

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すぐに下に戻るのはもったいないので、素晴らしい景色を見ながらここで遅めの2回目のお昼ご飯。

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まずは乾杯。
そして軽めの食事。
癒されますねー

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WABに乗って18時前にグリンデルワルトに戻ってきました。
スーツケース等の大荷物を駅でピックアップして村内バスに乗りホテルへ。

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ホテルはいかにもスイスといった建物。

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夕食は徒歩で再びグリンデルワルト駅方面へ。
オシャレなスイス料理のお店。

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店員さんが、注文の量が多すぎないようにアドバイスしてくれました。
チーズフォンデュ肉料理スープをみんなでシェア。
お値段はそれなりにしましたが、かなり美味しかったです。

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初日から大満足













エギナ島観光と表彰式

表彰式は夜なので、それまでは観光

日本人選手定番の行き先の一つがエギナ島
朝、ホテル最寄りのバス停に向かったら、他のグループとバッタリ。
A1のバスに乗りピレウス港へ。
降りたバス停はここです。
数年前とシステムが変わっちゃっていて簡単には切符が買えないので、市内交通について勉強しないとなー。

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アギア・トリアダ大聖堂の前を通って港へ。

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安さを優先する人はフェリー、時間を優先する人は高速船。
ということで高速船フライングドルフィンに乗り約40分で島へ。

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人数もいるので時間優先ということでタクシーを使います。
定額で観光スポットを回ってくれるというので決めました。

まずはCathedral Of Saint Nectarios(聖ネクタリオス大聖堂)。

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エギナ島には何度か来ていますが、初訪問の場所です。
比較的新しい大きなギリシャ正教の教会で、中は工事中でした。

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階段を登って行くとSt. Nektarios Monastery(聖ネクタリオス修道院)。

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脚の肌の露出禁止のため、中へ入るのに怪しい格好になりましたけど。

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写真は撮りませんでしたが聖ネクタリオスの棺も安置してありましたね。

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先ほどの大聖堂を上から見下ろせました。

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大聖堂脇にいたニャンコ

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お次は二度目の訪問、Temple of Afea(アフェア神殿)。
開門時刻まで15分弱あったので、向かいにある売店で海を見ながらピスタチオアイスをいただきます。

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紀元前6世紀末から紀元前5世紀にかけて建てられたこの神殿は、32本の石柱のうち24本が残っていて見事です。
青い空白い石灰岩が映えますね。

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このタクシー運転手さん、ただ観光地を回るだけでなくスマホの翻訳機能を使って色々説明してくれたのでよかったです。
アテネのアクロポリスにあるパルテノン神殿、スニオン岬にあるポセイドン神殿、そしてこのアフェア神殿が建っている場所をつなぐと正三角形になるのだそう。
他にも複数のギリシャ神殿をつなぐと二等辺三角形になるところがあるんだそうですよ。
どうやってそんな昔に正確な距離を割り出せたのか、ですね。

エギナ島の名産と言えば何といってもピスタチオ
ピスタチオのなっているところを初めて見ました。
赤く熟した果実の中に白い見慣れた形のものが入っています。
港に戻ったらお土産に買いますよ。

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魚市場近くにある日本人選手御用達のピスタチオのお店がこちら。
指定した量袋詰めしてくれるのでお土産にピッタリですよ。
港近くの屋台で売っているものより美味しい気がします。
塩味の有無は好みに応じてどうぞ。

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昼食は魚市場に隣接するお店で海鮮を中心に。
やっぱりウマいな~。
ここも日本人選手御用達。
フェリー組の方々と再会しました。

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デザートは、昔はなかったこの派手なアイス屋さん。
アテネのプラカ地区でも見かけていて、レース後は絶対にこれを食べようと決めていました(笑)
デコレーションされたスペシャルなコーンを選びました。
チョコソースのトッピングは無料です。
満足~

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島からの帰りはフェリーで。
快晴で、甲板の上でウトウトするのが気持ちよかったです。

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ピレウスからの帰りは、行きと違うバス停になります。

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ホテル前のバス停はここでした。

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さて表彰式
場所は去年と一緒だったみたいです。

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屋外なので、晴れて良かったです。
夕焼けがキレイ。

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会場のレイアウトは表彰式を見るにはあまり適していなかったですね。
また、昔は順位の順に1人ずつ前のステージに呼ばれたんですが、今は3位までの表彰以外は国ごとに行われていて、その選手の全体の順位が何番だか分からないような表彰になっています。
イマイチだなー
昔より気温が上がらず完走率が上がり、完走者が増えているので仕方がないんですかね。

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ギリシャ人と同テーブルでした。
その中に、今回の最高齢完走者のおじいちゃんランナーが。
なんかもう、キラキラ輝いていましたね。
自分もこんな歳になって、まだ走れるのかなー。

レース中一緒に走ったIvan Zaborskiy選手(Russian Federation)と再会。
真ん中の人は・・・誰でしょう(笑)

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表彰が終わると食事
Buffet形式で、出だしはもう大行列
が足りずにかなり待たされました。
中盤以降はかなり料理が余ってましたけど。

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最後はお決まりのダンスパーティー
日本人はなかなか中に入りづらいと思いますが、思い切って輪の中に入ってみると、踊れなくても予想外に楽しいですよ。
ぜひ、勇気を持って飛び込むことをおすすめします。

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終了してホテルへ戻ると日付が変わっています。
朝が早いのでやっぱり、数時間しか眠れないなー

ゴール翌日

朝起きて朝食前にゴール地点までお散歩。

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ビクトリーロードには過去の優勝者の名前が刻まれた碑があります。
昨年優勝のYoshihiko Ishikawa選手の名前もありますが、ギリシャ語表記なので読むのが難しいですよね。

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ひな壇のようなものが設置されていたのでレオニダス王の顔を初めて真正面から見ることができました。

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ホテルの朝食はよくある中身。
今回はそんなに味覚障害は酷くなかったようで、ちゃんと味わえました。
ゴール翌日に世界遺産のミストラ遺跡を見に行くという選択肢もあるのですが、今回はゆっくり過ごすことにしました。

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朝食後は久々に考古学博物館へ。
レース後の今日は入場無料です。
レオニダス王像もあります。

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再びゴール地点へ。
屋外で写真の展示がありました。
昨年開催されていた写真展で展示されていたものだと思います。
自分にとって懐かしい写真がありましたよ。
来訪者の記帳ノートに名前を書いておきました。

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ゴール地点の背後にある競技場では、とある大会が開催されていました。
初めて存在を知ったのですが、The Spartan Mileというイベントです。
今回で5回目みたいです。

400mトラック1周、参加資格は前日のSpartathlon出場、参加費なし。
古代ギリシャの伝統に従い裸(下着)で走ること(笑)。
上半身裸でランパンの裾をまくっての人もいましたけどね。
ウォーミングアップまでして凄いスピードで走っている人もいました。
ふつう、246km走った翌日にそんなスピード出せませんけど。
次回もし来る時があれば、見せパン持ってきて参加します(笑)。

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市長との昼食会行きのバスは例によって時間通りには来ないので、待つ間にアイスを食べます。
やはりロングレースの後のアイスはたまらなく美味しい

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昼食会会場に到着。

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完走者のゴール写真が置いてあります。

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昼食会は2ドリンクフリー制でした。
昔は飲み放題だったんですが、最近変わったみたいです。

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終了後はオリーブ製品などのお土産をいただいてから大会バスに乗り込みアテネに帰ります。

途中1回のトイレ休憩時に、2015年のレース中一緒に走った戦友Pablo Barnes選手(こちら参照)と再会できました。

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もちろんアイスも食べましたよ(笑)。

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ホテルの夕食は、またしてもこんな感じ
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